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<title>UTU　BLOG</title>
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<description>現在うつ病の管理人がうつ情報を収集お役に立てるサイトを目指しています。
このうつから抜け出すために…</description>
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<title>障害者自立支援法成立</title>
<description> 「障害者自立支援法」が３１日、衆院本会議で、与党の賛成多数で可決、成立しました。（記事）「障害者自立支援法」は従来の、身体、知的、精神の各障害においての施策を一元化、さらに障害者の就労と自立した生活への支援を名目としているが、この法律によって、障害者はサービスの利用について、原則一割負担を強いられることになる。収入の少ない障害者にとって、原則一割の負担の負担増は厳しい。これまでと同等のサービスが受
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<![CDATA[ <big><strong>「障害者自立支援法」が３１日、衆院本会議で、与党の賛成多数で可決、成立しました。</strong></big>（<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051031-00000056-jij-pol<br />" target="_blank">記事</a>）<br /><br />「障害者自立支援法」は従来の、身体、知的、精神の各障害においての施策を一元化、さらに障害者の就労と自立した生活への支援を名目としているが、この法律によって、障害者はサービスの利用について、<big><strong>原則一割負担を強いられることになる</strong></big>。<br />収入の少ない障害者にとって、原則一割の負担の負担増は厳しい。これまでと同等のサービスが受けられない可能性も高い。<br />自分も利用している、従来の<strong>通院医療費公費負担制度</strong>に関して言えば、現行の５％負担から、<strong>倍増の１０％負担となる</strong>。<br /><br />この<strong>「障害者自立支援法」</strong>の背景には、現行の支援費制度が事実上、財政破綻したために持ち上がったものである。障害者にさらなる負担を求め、財政削減が本当の狙いだ。<br />国民のもっとも関心のある分野が年金制度や医療制度であろう。先の衆院選からの流れを新聞などで読んでいると、自民党の圧勝で小泉首相の首相としての統率力が強まった。さらに厚労族が後退し、財務族が勢力を拡大した。財政再建を急ぐ財務省とこの財務族によって高齢者の医療費など従来の「聖域」にもメスが入り始めた。<br /><br />しかし、内閣改造が行われる今日の成立（これを書いている今も、テレビは自民党執行部人事、内閣改造一色である）。参院での可決、通過が「郵政民営化法」の成立と同日。どうしてもマスコミや一般人の注目はそちらへ向かう。当然のことながら、障害者側からの反対意見が多い中でのこの審議日程。注目案件の影に隠れての成立と見るのは勘ぐりすぎだろうか。<br />施行は来年４月１日から。<br /><br /><a href="http://musical.sakura.ne.jp/">本ブログ</a>のコペピで申し訳ありませんm（＿ ＿）m。 ]]>
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<dc:subject>通院医療費公費負担制度</dc:subject>
<dc:date>2005-10-31T16:21:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>しえる</dc:creator>
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<title>自殺を防ぐ－うつ病からの復職</title>
<description> 今朝のHNKのニュース、「おはよう日本」の「自殺を防ぐ」という特集でうつ病からの復職が取り上げられていた。うつ病で休職した後、復職後に自殺する（を図る）ケースが多いという。原因はまだ休養が必要なのにも関わらず、職場の周囲から置いていかれることを恐れるあまり、復職を焦ったためであるという。この特集を見て、ズキッときた。まさに、自分がその通りだからである。自分は2003年3月から約1年うつ病で休職した。この1年
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<![CDATA[ 今朝のHNKのニュース、「おはよう日本」の「自殺を防ぐ」という特集でうつ病からの復職が取り上げられていた。<br /><br />うつ病で休職した後、復職後に自殺する（を図る）ケースが多いという。<br />原因はまだ休養が必要なのにも関わらず、職場の周囲から置いていかれることを恐れるあまり、復職を焦ったためであるという。<br /><br />この特集を見て、ズキッときた。<br />まさに、自分がその通りだからである。<br /><br />自分は2003年3月から約1年うつ病で休職した。<br />この1年という期間に自分は焦ってしまった。自分は職場の正職員の中では一番年下であった。その分経験が浅い。もっと経験を積んでの自分のスキルアップを目指していた。そんな中で突然訪れたうつ病と休職であった。<br />現場から離れている時間が長くなればなるほど、勘が鈍るようで、いざ復帰したときに、きちんと仕事をこなしていけるか不安であった。<br />そこで、主治医に復職を認める、という旨の診断書を出してもらった。<br />職場復帰したものの、仕事は軽減され、時間をもてあますようになった。ちょうど、臨時職員が削減された分、一部の仕事が滞っていた。そこで、他の人に負担をかけている代わりに、とその仕事を片付けていった。担当も変わったが、こなしていくことにどうしても時間がかかる。人員削減と自分の仕事が軽減されたことで、他の人の負担が大きくなったことに引け目を感じ、人に頼ることができなかった。そのことを上司に注意されたが、自分の仕事を忙しい他の人に手伝ってもらうよう頼むことがどうしてもできなかった。<br />その結果が、わずか3ヶ月でダウン、再休職することとなった。病状はさらに悪化し、休職期間は1年をとうに過ぎてしまった。<br /><br />この特集では、円滑に復職できるよう、医療機関による復職支援プログラムを取り上げていた。このようなプログラムはまだまだ少ないという。<br />復職を成功させるには、焦らずに休養をとること、復職を急がないことが基本である、ということらしい。<br />……わかってはいるんですけどね。<br /><br />ちなみに、NHK教育テレビで月曜～木曜、20：00～20：30に放映されている「福祉ネットワーク」という番組でうつ病についても取り上げられている（再放送あり）。<br />放映予定については、<a href="http://www.nhk.or.jp/fnet/" target="_blank"><strong>http://www.nhk.or.jp/fnet/</strong></a>。<br />また、このサイトには「NHKうつサポート情報室」というコンテンツもあり、過去の放映内容も簡単にまとめられている（<a href="http://www.nhk.or.jp/fukushi/utsu/index.html" target="_blank"><strong>http://www.nhk.or.jp/fukushi/utsu/index.html</strong></a>） ]]>
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<dc:subject>うつ病からの復職</dc:subject>
<dc:date>2005-10-28T08:38:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>しえる</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>通院医療費公費負担制度の危機</title>
<description> 通院医療費公費負担制度の危機とは？新しく立法されようとしている「障害者自立支援法」。これまで身体障害、精神障害など別個にあった法律（精神疾患では「精神保健福祉法」）を一元化しようというものです。つまり、「自立支援法」が成立した場合、「精神保健福祉法」および、その中で規定されている通院医療費公費負担制度は自然消滅ということになります。「精神保健福祉法」の32条に該当するものは、“自立支援医療費”という項
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<![CDATA[ <font color="#3399FF"><strong>通院医療費公費負担制度の危機とは？</strong></font><br />新しく立法されようとしている<strong>「障害者自立支援法」</strong>。<br />これまで身体障害、精神障害など別個にあった法律（精神疾患では「精神保健福祉法」）を一元化しようというものです。つまり、<strong>「自立支援法」</strong>が成立した場合、「精神保健福祉法」および、その中で規定されている通院医療費公費負担制度は自然消滅ということになります。<br />「精神保健福祉法」の32条に該当するものは、<strong>“自立支援医療費”</strong>という項目で出てきます。<br /><strong>「自立支援法案」</strong>の中で、<strong>“自立支援医療費”</strong>はどのように定められているかというと、<br />・患者負担率を一割とする（現行の5％から倍に引き上げることになります）<br />・世帯に課税される精神障害者は32条の対象外とする<br />（家族と同居する精神障害者、家庭を持つ主婦などは、現行の32条の対象外となる）<br />・高所得者には32条を適用しない<br />・病状が特に重い者だけに関して32条を適用する<br />・指定診療機関以外では32条を適用しない<br />・心療内科では32条を適用しない<br />（<strong><a href="http://blog.livedoor.jp/swim_bird/archives/11319116.html" target="_blank">REaL</a></strong>さまより引用）<br /><br />となります。<br /><strong><span style="color:#FF3232;">患者の自己負担は倍増、現行の32条から除外されてしまう人が出てしまいます。</span></strong><br /><br />また、こちらも大変参考になりますので、関心のある方は是非お読みください。<br /><a href="http://blog.livedoor.jp/mario_mar/archives/27068667.html" target="_blank"><strong>【転載歓迎】精神保健福祉法「３２条制度」が危機に瀕しています！</strong></a><br />（<a href="http://blog.livedoor.jp/mario_mar/" target="_blank"><strong>IBSist</strong></a>さまより）<br /><br /><br />この法案は先の通常国会で衆議院可決されました。しかし、「郵政解散」により廃案となりましたが、現在の特別国会で参議院先決で審議、可決され（<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20051014k0000e040042000c.html" target="_blank"><strong>記事</strong></a>）衆議院へ送付、今国会で成立の見通しとなっています。<br /><br />【参考サイト】<a herf="http://www.32project.com" target="_blank"><strong>32project</strong></a> ]]>
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<dc:subject>通院医療費公費負担制度</dc:subject>
<dc:date>2005-10-16T18:34:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>しえる</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>通院医療費公費負担制度（32条）</title>
<description> 通院医療費公費負担制度とは？精神保健福祉法第32条によって通院医療費の公費負担について定められた制度です。といっても、条文を読んだだけでは理解しづらいので（自分も）精神科などへの通院治療の際の医療費（診察代・薬代）の自己負担分（一般的には三割）のうち、25％を公費で負担する制度です。よって、患者の自己負担分が5％となります。対象者：精神疾患によって通院治療が必要と診断された者。申請方法：申請用紙（市町
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<![CDATA[ <strong><font color="#3399FF">通院医療費公費負担制度とは？</font><br /></strong><br /><a href="http://www.houko.com/00/01/S25/123.HTM#s5.4" target="_blank">精神保健福祉法</a>第32条によって通院医療費の公費負担について定められた制度です。<br />といっても、条文を読んだだけでは理解しづらいので（自分も）<br />精神科などへの通院治療の際の医療費（診察代・薬代）の自己負担分（一般的には三割）のうち、25％を公費で負担する制度です。よって、患者の自己負担分が5％となります。<br /><br />対象者：精神疾患によって通院治療が必要と診断された者。<br /><br />申請方法：申請用紙（市町村窓口にあります）に医療機関からの診断書を添付して提出。<br />診断書にはだいたい3,000円くらいかかります。<br />また、医療機関によっては申請用紙を常備し、申請手続きを代行してくれるところもあります。その場合手数料が必要となる場合があります。<br /><br />有効期限：2年間（有効期限の3ヶ月前から更新手続きが出来ます。更新手続きは初回の申請手続きとまったく同様です）。<br /><br />注意点：適用される医療機関は一機関です。よって、転院する場合はあらかじめ手続きが必要となります。<br /><br /><br />うつ病などの治療には通院投薬治療が必要です。再発を防ぐためにも、治療が長期に渡る場合があります。診断書、場合によっては代行料と費用が必要となりますが、長い目で見ると、患者にとって医療の経済的負担、またそのために不安を軽減してくれる制度です。 ]]>
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<dc:subject>通院医療費公費負担制度</dc:subject>
<dc:date>2005-10-16T18:11:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>しえる</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>うつ病セルフチェック</title>
<description> 「うつ状態」とき、体はSOSの信号を出します。それが、心や体の不調という形ででてきます。「気の持ちよう」、「ちょっと疲れているから」とそのSOSを見逃さずに、早めに精神科を受診することが必要です。「もしかして“うつ”？」と思ったときにセルフチェックできるページをご紹介します。ただし、あくまでもこれは参考にしていただくだけで、「うつ」かどうかの判断は専門の医師にお任せするべきであることを付け加えておきます。
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<![CDATA[ 「うつ状態」とき、体はSOSの信号を出します。<br />それが、心や体の不調という形ででてきます。「気の持ちよう」、「ちょっと疲れているから」とそのSOSを見逃さずに、早めに精神科を受診することが必要です。<br />「もしかして“うつ”？」と思ったときにセルフチェックできるページをご紹介します。<br />ただし、あくまでもこれは参考にしていただくだけで、「うつ」かどうかの判断は専門の医師にお任せするべきであることを付け加えておきます。<br /><br /><br /><font color="#3399FF"><strong>あなたのストレス度チェック（こころのオアシス：大阪府こころの健康相談センター）</strong></font><br /><a href="http://www.iph.pref.osaka.jp/kokoro/clinic/check.html" target="_blank">http://www.iph.pref.osaka.jp/kokoro/clinic/check.html</a><br /><br /><font color="#3399FF"><strong>自己診断チェックシート(SRQ－D）（社団法人日本精神神経科診療所協会）</strong></font><br /><a href="http://www.japc.or.jp/utsu/SRQtable.html" target="_blank">http://www.japc.or.jp/utsu/SRQtable.html</a><br /><br /><font color="#3399FF"><strong>関谷式ストレス度セルフチェック・チャート（埼玉県立精神保健福祉センター）</strong></font><br /><a href="http://www.pref.saitama.lg.jp/A03/BE02/check/depression/depression.htm" target="_blank">http://www.pref.saitama.lg.jp/A03/BE02/check/depression/depression.htm</a><br /><br /><font color="#3399FF"><strong>自分で出来るストレスチェック（健康ネット：財団法人　健康・体力づくり事業財団）</strong></font><br /><a href="http://ep-web.health-net.or.jp/club/mental/mt_step1/t1_01.html" target="_blank">http://ep-web.health-net.or.jp/club/mental/mt_step1/t1_01.html</a><br /><br /><font color="#3399FF"><strong>労働者の疲労蓄積度チェックリスト（厚生労働省）</strong></font><br /><a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/06/tp0630-1.html" target="_blank">http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/06/tp0630-1.html</a> ]]>
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<dc:subject>ストレス度チェック</dc:subject>
<dc:date>2005-10-12T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>しえる</dc:creator>
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